占い師になるためのリアルステップ2【占い師としてできることを決める】 

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まいど、女性のための仕事運専門占い師・宮田シロク(@miyatasilok)です。

仕事とは相手の不満を解消すること

まず理解してほしいのは、仕事とは「相手の不満を解消する」ことです。つまり、相手のbeforeをafterに変えることが目的です。これは、あなたが占い師として果たすべき役割でもあります。

占い師になることは手段である

前回、占い師になることは手段であり目的ではないとお伝えしました。この考え方と「占い師としてのできること」がぶれると、良いことは一つもありません。場合によっては、ブランディングを一からやり直す必要があり、はちゃめちゃに大変です。

よくある失敗例

占い師になったものの、合わないお客さんばかりで辛くなり、やめてしまうという…例がよくあります。
これは、占い師になることを目的としてしまったり、役割を定めずに始めてしまったことが原因です。

占い師としての役割

では、占い師としての役割とは何でしょうか?
私の場合、「より良い選択をするためのサポートをし、チャレンジを応援する」ことをミッションとしています。自身が苦手としているので、「相手の気持ちに寄り添う」ことはしていません。いや、相手の気持ちを想像もせずぶった斬ったりとかはしないですけど、「わかるよー」みたいなんは苦手なんよ。

他にも役割の例として、

  • 相手の現状をしっかり受け入れる
  • 元気を出してもらう
  • 行動してもらう

など、人によって様々な形があります。

私が占い師としてできること

私の占い師としてできることは、たとえば以下の通りです。

  • 顧客がより良い選択をできるようサポートする
  • 顧客が必要としている情報を提供する
  • 他業界にもアンテナを張る
  • チャレンジしようとしている人を応援する

理想の顧客像

このように役割を決めることで、ターゲットが見えてきます。私が理想とするお客さまは、

  • 必要な情報が手に入れば自分の頭で考えて行動できる
  • わからなくてもその場で解決しようと試みる
  • 自分の責任で選択(決定)できる

逆に、私では役に立てないのは、

  • 察してほしい
  • かまってほしい
  • 気づいてほしい
  • 答えがほしい

といったお客さまです。これらの方々には、他の占い師の方が適しているじゃないかな。

ちなみに占星術的にはこれが太陽星座で考えるとしっくりくると思ってますので、こちらのツイートも参考にしてみてください。 

Q.

どんな人がお客さまだと嬉しい?そしてその人のために何ができる?

それではみなさん、素敵な占いライフを。

愛をこめて。シロクでした!

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この記事を書いた人

1983年兵庫県出身・コテコテの関西人。
西洋占星術歴10年の太陽牡羊座・月山羊座。
電気ガスがすぐ止まり借金取りがドアを叩く家庭でDVを見て育つ10代→家なし職なし男なしの20代→努力が何にもならない会社に嫌気がさし副業に精を出す30代→チクられ退職→1年未満で収入が会社員時代超え←イマココ!
やればやるだけ結果が欲しい、結果が出ないのは自分の責任。そんなガツガツしたい人のために星占いをいかに効率良く利用して稼ぐかを日夜研究。金のことしか考えない銭ゲバ占い師。

一方で割とガチのアニメオタクだが腐女子ということを夫(非オタ)に隠す日々。

詳しいプロフィールはこちらから。

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