まいど、仕事運専門占い師・宮田シロク(@miyatasilok)です。
二人の息子たちが、入園・入学を無事済ませました。
それに伴い、私も働く時間を平日、子供たちがいない時間帯のみに変更しました。
つまり、「行ってらっしゃい」から「おかえり」までの間のみです。
私は子供のころは鍵っ子で、しかもADHD気味で鍵すぐなくすし、片親だし、ヤングケアラーだし、ってことで、誰かが帰りを待ってるって、あまり記憶がないんですよね…
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まあまだ新生活ははじまったばかりなのですが、
子供が帰ったらお昼ごはんとかおやつ出して、そのままだとずっとYouTube見てるからボードゲームとか一緒にして、たまにお昼寝して、お風呂入って寝る、みたいな生活してます。
子供が小さいうちは可愛いなんて当たり前ですよね。
でもこれからは、やれ勉強がわからないだ、受験だ(するのか?)、お友達とのトラブルだ、思春期だ、とか、そういうまた違う大変なことがたくさんあるのだと思います。
ただ息子たちの話ではなく、私自身のことを考えると、「誰かがちゃんと待っててくれる日常」が欲しかったあの頃を追体験している気になってきました。
あの頃は帰っても誰もいなくて、ごはんもなくて、むしろ弟たちのために私が作らなきゃいけなくて、なんか洗濯とかもしなきいけなくて、
私は月山羊座で役割意識が強いので、「これ私の仕事ちゃうねんけど」って思ってました笑
ぶっちゃけ今でも思ってます笑
だって、家族の一員としてみんなでやろうね、という教育ではなかったので。
自分がしてほしかったことを、他の誰かにしてあげることで回収されていく。
インナーチャイルド癒すって、「その頃の自分を想像して抱きしめてあげる」とかよく聞きますよね。でも、それよりやってほしかったことを自分が誰かにやってあげることの方が効くのでは?という気になってます。
私は心理学とかはまったく詳しくないのですが、chatGPTさんに聞いてみると、
「想像して抱きしめる」って内側で完結するケアやけど、
シロクさんがやってるのは
現実の行動で上書きしてるケアやね。
・帰ったら誰かがいる
・ごはんが出てくる
・一緒に遊ぶ
これって、当時の自分が欲しかった“環境そのもの”。
脳ってわりと雑やから、
「過去」か「今」かよりも
同じ体験がもう一度起きてるかどうかの方を重視する。
だから
想像で慰めるよりも、
実際にその状況を“自分が提供する側”として体験すると、
「もうそれは満たされたこと」に更新されやすい。
しかもシロクさんの場合、
ただ再現してるだけじゃなくて、
“自分がコントロールできる形”でやってるから、
当時の無力感ごと回収してる。
なるほど、行動で上書きってことですね…
まあ楽しいことばかりじゃないですし、大変なことも多いですし、そもそも私の仕事もいつまでできるかわかりませんけど、できる限りこの生活をしていきたいと願っています。
感謝をこめて。




