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占い師が淑女オーラをまとったら

ごきげんよう、

仕事運専門占い師・兼オタクの宮田シロクです。

 

ちょっと淑女っぽくご挨拶してみました。

もうずいぶん前に発売された本ですが、今でもじゅうぶん通用するのでご紹介します。

 

『淑女のルール』

 

  1. 淑女のプレゼント
  2. 淑女の手紙
  3. 淑女のしぐさ
  4. 淑女のお招ばれ・ご招待
  5. 淑女の会話
  6. 淑女の装い
  7. 淑女のお出かけ

 

以上の全7章、50のルールが書かれています。

 

こういったマインドビューティー的な本で初めて読んだものだったと思います。

生まれもった育ちのよさというものがありますが、自分の努力や心がけしだいでも品があるように見せることはできると思うのです。

そしてその心がけが癖になり、品があるように「見せる」ではなく、品が「ある」人になれると思っています。

想像してみてください。

淑女オーラをまといながらハイタッチ会や握手会に行っている自分を。

 

若手俳優の視線ひとりじめですよ。

 

こんなに品のある育ちのよさそうな美しい女性が来てくれた…

とか思われたら、美しいオタク冥利につきますね。

 

今でも私が実践しているもの

rule47 「ありがとう」の連発。

自分は客だから当然だと、傲慢な態度に出るのも、おどおどぺこぺこするのもいけません。必ず、「ありがとう」と相手の労に報いる感謝のことばが必要です。

 

私は若いころイギリスに3ヶ月ほど滞在していたことがあるのですが、むこうの人はとにかくThank youを連発します。

マネしてことあるごとにThank youを言うようにしていたらそれがすっかり癖になり、日本に戻ってからも「すいません」とはあまり言わなくなりました。

「すいません」って言う人は多いですけど、どうせ同じ意味なら「ありがとう」って言われた方がいい気分になりますもんね。

余談ですが、小野大輔さんが同じことをラジオで言っててなんだかすごく悔しい思いをしたことがあります。たぶんDGS。

 

rule48 レストランでは、目で合図して。

サービスの人を呼びたいときは、目を合わせて合図し、サービスの人がテーブルに来てから注文します。

間違っても、「すみませ〜ん」と大声で呼んだり、ほかのテーブルにいるときに、「こちらにもお水お願い」などと言ってはいけません。

 

食事に行って小さく手を挙げ、目で合図できたときはすごく品のいい女性になれた気がします笑

スマートなことができると、小さなことでも自信になるものです。

そもそも私の声は通りづらくて、大声が出ないということもあるのですが…

 

rule49 高級店で、なじみでもないのに愛される。

高級な店での振る舞い方の第一は、決して自分で手を伸ばしてさわらないことです。たとえ、自分でさわれる場所に置いてあるものでも、「これを見せていただけますか?」と店員に尋ね、目の前においてもらいます。店の品物に黙って手を触れてはいけません。

 

私は常々阪急百貨店の5階(高級ブランドフロア)に住みたいと思っているのですが、これを読んでからどれだけ品物が手元にあっても「手に取ってもいいですか?」と聞くようになりました。

これで店員に愛されているのかどうかはわかりません。

でも逆に店員の立場だったら、黙って手を伸ばす人よりきちんと声をかけてくれる人の方が素敵に決まってます。

 

すぐには難しいものもあるけれど

食器とリネンにもイニシャル、カトラリーはスターリングシルバー、などすぐには難しいものもありますが、基本的には振る舞いについて書かれた本なので読めばすぐに実践できます。

 

イニシャル入りのリネンは一度調べたのですが、ハンカチだとけっこうお安いんですよね。

ピローケースなどはまあまあのお値段…

この記事を書くために久しぶりに読み直したのですが、いまだにハンカチを手に入れられてないのでそろそろ私も買おうかしら←ダメな例

 

 

私も占い師の前にひとりの女性。淑女目指して日々精進です。

 

『淑女のルール』はこちらから↓

 

愛をこめて。シロクでした!

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