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【有料プランユーザー向け】LINE@のリッチメニュー画像をiPhoneだけで作成する手順

 

まいど、

大阪・梅田の仕事運専門占い師
兼オタクの宮田シロクです。

 

私は月の満ち欠けに合わせてLINE@を配信しているのですが、こんな画面を見たことはありますか?

 

 

これはリッチメニューと呼ばれるもので、画像に任意のURLやメッセージを設定できる…というLINE@の有料プランで使える機能です。

ちなみに配信されるメッセージ形式になっているものがリッチメッセージです。

 

開封率やクリック率がわからないのでイマイチ効果があるのかわかりませんが、せっかく使えるので使ってみましょう。

平均的には…

開封率 60%

URLのクリック率 25% と言われているそうです

 

参考

LINEクーポン利用率は?メッセージの種類は?イチから始めるLINEの企業活用【基礎編】ソーシャルメディアラボ

 

リッチメニュー用の画像を作るにあたって一番めんどうなのは

 

  • 使いたい画像を指定サイズに変更する
  • リサイズした画像を指定の位置で合成させる

 

この2点です。

これがめんどい。マジめんどい。

 

というわけで、私がいろいろ試して一番簡単だと思った画像の作り方をご紹介します。

「iPhoneのみで」とタイトルには書いてますが、iPadの方が画面が大きくて作成しやすいはずです。

また、基本的にはリッチメッセージについても同じ作り方かと思われます。

 

用意するアプリ(全て無料・Android版あり)

PhotoshopMix

Adobe Photoshop Mix – 写真加工アプリ – Adobe

画像サイズ

画像サイズ – vsmedia.de

 

あればいいもの

LINEカメラ

LINE Camera – 写真編集 & オシャレ加工 – LINE Corporation

Phonto

Phonto 写真文字入れ – youthhr

 

ざっくりとした手順

  1. テンプレートをダウンロードする(ここだけパソコンから)
  2. 素材になる画像を用意する
  3. 画像をリサイズする
  4. (必要な場合)画像を加工
  5. テンプレートに合わせる

 

完成するとこんな画像になります。

 

①テンプレートをダウンロードする

リッチメニュー、リッチメッセージともにテンプレートが用意されています。

まずはこれをダウンロードなのですが、これだけはパソコンからの操作になります。

 

LINE@のPC版管理画面にログインし、好きなタイプを選択してデザインガイドをダウンロードします。

私が現在使っているのは画像タイプ4ですね。

ダウンロードしたデザインガイドをiPhoneやiPadに送ります。

 

 

②素材になる画像を用意する

では実際に使用する画像の用意です。

私は自分のプロフィール写真、運営しているオンラインサロン・星と手帳部プロフィール写真、適当に撮影した写真を用意しました。

 

③画像をリサイズする

デザインガイドをダウンロードしてもらうとわかるのですが、ピクセル単位で画像をトリミングしなければいけません。

Macだと写真アプリでできるのですが、iPhoneのみで済ませたい…と思いリサイズアプリを探しまくりました。

そして見つけたピクセル指定してリサイズできるアプリがこちら!

❶画像を読み込んで…

❷サイズを指定して…

❸ダウンロード!

 

 

めっちゃ簡単です!拡大・縮小もピンチで直感的にできるので、本当に作者さんに感謝です…!

 

④(必要な場合)画像を加工

元画像によっては何をあらわすのかわかりませんので、クリックしてもどこに飛ばされるのかわかりません。というわけで文字入れをします。

 

これは私の中では2パターンあります。

 

❶LINEカメラでフィルター(有料)をかける→文字入れ

❷Phontoでフィルターをかける→文字入れ

 

❶LINEカメラの場合

「アルバム」から画像を読み込み→Color Effectsフィルターをかける↓

 

 

白っぽいフィルターを一番明るくした場合と一番暗くした場合↓

 

さらに文字入れすると…↓

 

❷Phontoの場合

カメラアイコンから画像を読み込み→フィルターをかける

モノクロにしてみたり白っぽくしたり。

 

さらに文字入れすると…↓

 

 

どっちがいいの?

これは個人的な感想なのですが、LINEカメラはフィルターやスタンプが充実している代わりにどうも文字入れがしにくいんですよね…フォントもある程度は追加できますが少なめです。

対してPhontoは文字入れに特化したアプリなのでフィルターが逆に少なめです。しかしこのアプリのすごいところは、iPhoneのみでフォントを追加できるというところです。

これびっくりじゃありません?最近は普通なの?私は画期的だと思ったんですけど笑

 

iPhoneからフォントを検索してダウンロードページに進むじゃないですか、するとそのままPhontoにインストールできるんですよ。

あ、ちゃんと利用規約は確認してくださいね!

 

参考

Phontoにフォントをインストールする方法Phonto

 

なので私はLINEカメラでフィルター(せっかく有料の買ったし)→Phontoで文字入れというのがいつものパターンです。

 

さて、そろそろ私の顔も見飽きたところで次へ行きましょう。

 

⑤テンプレートに合わせる

Adobe Photoshop Mix – 写真加工アプリ – Adobeを立ち上げて、テンプレートと使用したい画像を読み込みます。

 

 

ピンチで画像の大きさを合わせて、テンプレートに重ねます。

 

このアプリのすごいところは、角に吸い付くように画像がぴったりとはまるところです。

うまく説明できないのですが、この機能がないと指をプルプルさせて狙った場所に画像を乗せて…あーっまたズレたー!ってなっちゃうんですよね。

それがない!ストレスフリー!

 

用意した画像をすべてテンプレートに合わせて乗せる→保存。

⑥完成!

おつかれさまでした!

 

 

あとは完成した画像をPCに送り、LINE@の管理メニューでアップロード→各画像にURLやテキストを設定して保存です。

 

まとめ

これまでは画像のリサイズと合成ですごく苦労したのですが、この方法にたどりついてものすごく楽になりました。

慣れるとほんとすぐできます。もっと簡単な方法があるよー!という人はぜひ教えてくださいね。

また、④画像の加工についてはブログのアイキャッチでも使えますのでおすすめです。

 

今回使用したアプリ(全て無料・Android版あり)

Adobe Photoshop Mix – 写真加工アプリ – Adobe

画像サイズ – vsmedia.de

LINE Camera – 写真編集 & オシャレ加工 – LINE Corporation

Phonto 写真文字入れ – youthhr

 

私はiPhoneユーザーなので各アプリへのリンクはApp Storeのみですが、全てAndroid版もあります。Android版へのリンクの貼り方がわからなかったンゴねえ…すいませんが検索してください。

あと書いてて思ったんですけど、使用する画像は他のにすればよかったですね。自分で「顔面うぜえ…」ってなりました。がんばって書いたので許してください。

 

愛をこめて。シロクでした!

 

 

 

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