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お金を得る方法について考えたこと

どうも、

大阪・梅田の仕事運専門占い師
兼オタクの宮田シロクです。

 

polcaで支援していただいたお金が入金されました。

早々に目標金額を達成したため、予定より早くイベントも終わらせることができました。

ご支援くださった方々には心より御礼を申し上げます。

 

polcaって何?何してたの?という人はこちら👇

polcaで支援をお願いしてガチ泣きした話

 

さて、今回のことで思ったことがありました。

 

お金を得ることはほんとうは簡単なのではないか?

polcaでは支援してもらった代わりに何かしらのお返しをすることになります。

以前占いもさせてもらったブロガーのかずのこくんのように「恩をずっと忘れない」というお返しにしてたり笑、お世話になっているデザイナーの前田さんのように似顔絵描きますにしてたりと様々です。

 

かずのこくんがpolcaで支援を集めたときの記事はこちら👇

このアイキャッチのかずのこくんいい顔してるよね。

 

私の場合はタロット占いをカードの画像つきで送らせていただきました。

 

占いを文章にするのは(私は)まあまあ大変なのですが、占いそのものは特に苦ではありません。

おそらく前田さんにとっても似顔絵を描くことはそこまで大変なことではないのでしょう。

そもそも、こういったクラウドファンディングでは大変なことをお返しに設定はしないと思いますし。

 

私は親には「お金は汗水たらして得るもの」と教えられて育ちました。

いつからかこれは全くのデタラメなのでは?と思い、お金に関する情報を集め、お金は簡単に得られるらしいというところまではなんとかたどり着きました。

まだ「らしい」だけど今思うと、ここまで来れただけでもめちゃくちゃラッキーでした。この発想がないまま我慢して働いてる人がほとんどだと思います。

 

初めて自分の占いで対価を得たときは「もしかしてお金てすぐ得られるんじゃないの?」という気持ちでした。

たしかに、星占いは10年学んだ。でもそれは自分がやりたいからやっていただけであって、たまたま私の知識がほしい人と出会えただけです。

 

これまでいやな思いをしながらやっていたいろんな仕事を思い返しても、それは合っていなかっただけでこのマッチングさえうまくいけばお金は簡単に得られるのでは?と思いました。

 

稼ぐから回すへの意識の変化

「稼ぐ」ってなんだか働いて労働対価を得るってイメージがするような気がします。

でもそうではなくて、今回私が学んだのは

 

誰かが応援の形としてお金をくれる

それでより良い何かを作る(←私はまだここだけどw)

そのサービスを受けた人が喜び、お礼としてお金を払う

私も喜び、違う誰かを応援したくなって支援する

 

ということでした。

 

お金は回すものとはよく言いますが、それが上っ面の言葉じゃなくて腑に落ちた経験でした。

 

形式としては会社のお給料でもフリーランスの対価でもなんでもいいんだけど、結局のところマッチング命なのでは。

たとえば私がいやだった仕事も誰かにとっては好きで好きでたまらない仕事の可能性だってあるはずです。

逆に、私がやっている占い師も誰かにとっては考えられないことだってあるのです。

 

マッチングすればお金を得るのは簡単

じゃあどうやってマッチングするの?と言いますと、これはもうひたすら自分からはたらきかけるしかないのでは。

自分の存在を知られなかったら何もはじまらないわけです。

 

マッチングしたい!と思って希望の会社に履歴書送ったり面接に行ったりするわけですよね。当たり前ですがそうしないと向こうが自分を知ってくれることなんてないわけです。

フリーランスの人はブログ書いたりSNSしたりしますよね。

 

そしてひとつずつ自分にとって合っているかを確認するには人生は短すぎると感じました。

 

つまり同時進行で走りながら考えろ。

 

以上です。

 

愛をこめて。シロクでした!

 

 

 

 

 

 

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