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iPadでお絵かき:ティファニー好きすぎ問題

ハロー、宮田シロクです!

 

ひさしぶりにこういう絵を描いたんですが、人物はやはり難しいです。楽しいけど。

 

さてさて、私は子供の頃は絵描きになりたかったのですが、実はジュエリーデザイナーに憧れた時期もありましてそのきっかけが確かティファニーだったと思うんですよね。

 

絵描きになりたいくらいだからいろんな展覧会に行ってたんですが、その昔ティファニー展があったんです。

1999年に東京、大阪、九州、名古屋で開かれたもので、当時18才だった私はいそいそと足を運び、そのキラッキラぶりに感動!

宝石でこんなに繊細かつ美しいものを作れるのね…!

 

 

ミニマリストで有名だったスティーブ・ジョブズが唯一「美しい」という理由のみで所有していたランプはティファニーのものだったそうです。

2016年はティファニーのドキュメンタリー映画も公開されたのでもちろん行きましたとも。パンフレットも余裕で購入。

 

 

 

私が考えるティファニーの魅力はやっぱりまずはあのティファニーブルーですよね。かわいい。語彙力。

あとは繊細さと大胆さが共存している語彙力!

語彙力が来い!

 

ただ、たぶんですけどティファニーとオードリー・ヘップバーンなら好きになったのはオードリーが先だった気がします。

中学生くらいの頃から好きなんですけど、映画とジュエリーだと当然映画に触れる方が早いのでw

 

『ティファニーで朝食を』はね~、ぶっちゃけオードリーを愛でる映画ですよね。あれはストーリーじゃなくてビジュアルを楽しむものだ。

 

 

原作では実はあの二人は別れるんですよ。オードリー演じるホリーは自由奔放すぎて一人の男には収まらないんですね。

ちょっと今は手元に原作本がないのでうろ覚えですが、ホリーそっくりの彫刻かなんかを見てホリーと過ごした時間を主人公が思い出す…という出だしだったと思います。

個人的には原作のラストの方が好きですね。

 

 

あとオードリー・ヘップバーンの映画ではやっぱりローマの休日が一番。

アン王女とかそりゃあ好きになるよ…こんなの好きにならない人いないよ…

 

 

ティファニー好きといってもめっちゃ持ってる!とかではないので、これからもちょっとずつ集めたいです。

 

愛をこめて。シロクでした!

 

 

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