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そろそろちゃんと生きてみたい

どうも、

仕事運専門占い師・兼オタクの宮田シロクです。

 

過去のブログを見直していたらこちらの本の感想が出てきましたので書き直してみます。

 

『レディ・レッスン ポジティブガールの教科書』

 

すでに発売して3年ほど経っていますが、当時紀伊国屋書店で平積みされてて目に留まり買ったものです。

原題は『ADULTING』、まさに大人になるための教科書です。レディなのかガールなのかはっきりしてほしい感はあります。

 

ここ数年ずっとこの手の本が人気ですね。

個人的に外国人の書いたエッセイなどが好きなのですが(文章がウィットに富んでるかんじがする)

この本も読みやすくかつ人生に大事なことがもりだくさん。

 

まずね、帯から目を惹く。

 

『そろそろ”ちゃんとしたい”と思ったら』

 

ちゃ…ちゃんとしたいです…!!

 

このね、「ちゃんとしてる」感ってものすごく大切だと思うんです。

基本的に人は同じレベルの人とくっつくと思っていまして、道行くカップルを見てもDQNっぽい女の子にはDQNっぽい男の子がくっついてるし、上品そうな女の子には同じく上品そうな男の子がくっついてる。

 

帯から抜粋すると、

 

  • パーフェクトでない自分を受け入れる
  • 「嫌いな人の幸せ」を自分のために1秒だけ祈る
  • 他人のセックスライフに関心を持たない
  • 元カレが生きていることを許す
  • 時差ボケになるようなナイトライフは卒業する
  • 対等に話せる年上の友人をつくる
  • セックスを武器にしない

 

なるほどちゃんとしてるわ。

時差ボケになるようなナイトライフは私はもう卒業したのですが一時は大阪のクラブで朝まで飲んで踊って…という時期もありました。

卒業したというか年齢的・体力的に退学になった感があるのですが、これもまだやってる人は卒業しよう。

とまあこんなかんじの本です。

 

 

基本的には当たり前のことを書いている

9章に分かれ、350個の「ちゃんとする」ためのレッスンが書かれています。

著者はアメリカ人のため、日本の生活には馴染みがないものもありますが基本的にはすべて当たり前のことです。

たとえば…

 

  • 「世間に見えるのは自分の外側だけ」と心得る
  • 過去を詮索しない
  • 口に出して自分を卑下しない
  • 収入以上には絶対に使わないこと!
  • 初回のデートで酔わない

 

考えてみたら当たり前じゃないですか?

女性向け自己啓発本で「レディになる」系をよく見かけますが、この本に限らずだいたい人として当たり前のことが書かれています。真新しい情報なんてないのでは。

でもできてない人が多い

それでもこの手の本が売れ続ける理由は、それでもできてない人が多いからではないでしょうか。

これは私含めです。

 

レッスン1からいきなり

「『自分は特別な人間じゃない』という事実を受け入れる」

ですからね。最初からクライマックスです。

 

そんなことわかってる、でもこの事実を突きつけられてすぐに心から納得できますか?

特別でありたくて認められたくて承認欲求爆発してインスタ映えを追求するんだよ人は…

だからこそ「特別扱い」してくれる人を大切にしよう、と続くのですが、やっぱり忘れがちですよね。

 

シロクのいちおし「私はテフロン」

レッスン48の「自分は『テフロン加工』だと思うこと」です。

意地悪も、苦しみも怒りも理不尽もテフロン加工の前ではつるんとはがれます。

たとえクソリプでTwitterの通知が止まらなくてもテフロン加工の前ではスルスルとすべり落ちるだけです。

これはすべての人が知っておくべきでは…

 

 

このようなレッスンが350個と盛りだくさん。

そろそろ「ちゃんとしたい」人は読んでみてはいかがでしょうか。

『レディ・レッスン ポジティブガールの教科書』はこちらから↓

 

 

愛をこめて。シロクでした!

これまでいただいた占いのご感想はこちらから。

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